アニマルコミュニケーションの体験談
ペットヒーリング体験談
正直、ペットの気持ちがわかるなんて...と半信半疑でした。

愛犬の体調が急に悪くなり食事を取れずどんどん痩せていくのを見て、とても我慢強い子で心配だったので、「今何をしてほしい」とか「どう思っているのか」無性に知りたくなり、ネットで色々調べていたら、アニマルコミュニケーション!!というものを見つけ、すぐに予約の電話をしていました。
正直、ペットの気持ちがわかるなんて...と半信半疑でした。
お話を聞いていると、普段の性格的な面など納得いくところがあり、心配だったことも聞いてもらったら全然なんとも思っていない、むしろもっと心の広いとっても大人なコメントを聞けて、あぁあの子ならそう言うのかもしれない...となぜか涙が溢れ出ていました。 とても安心して、話を聞けてよかったです。
家に帰って、今までとはまた違った思いがこみ上げ、ぎゅーっとハグし少し気持ちが近づいたような感覚がして嬉しかったです。
ありがとうございました!!

ペットヒーリング体験談
私も癒されました。

voice_14.jpg本日、アニマルフィーリングを受けさせて頂きありがとうございました。
大好きだった愛犬と離れて暮らすことになって、ずっと心配している娘に伝えました。
きちんと話をすれば、理解出来るということを知り、これからはいっぱい話しかけてあげようと思います。普段、お留守番させているので寂しい想いをしているのではと心配していましたが、大丈夫だと聞いて安心しました。娘の寝ていたベッドが一番落ち着く場所であることも知り、嬉しかったです。私も癒されました。
本当にありがとうございました。
【50代・女性】

 

ペットヒーリング体験談
どの子も素晴らしい家族でした。

voice_13.jpg1997年12月に生まれた「みい」(姉)と「哲平」(弟)です。
ブラックタンの女の子が「みい」で12歳で、クリームの男の子が「哲平」で14歳で亡くなりました。

まず、「みい」です。不思議な女の子でした。とっても優しいのですが、なんとなく人懐っこくない猫のようなマイペースの子でした。彼女が亡くなる日の朝、なぜかその日に限って、出かける私の後をずっと追っかけてきてたので、私は「今日どうしたん?なんか後ろ髪惹かれるやん...って彼女に言って出かけたのです。それが彼女との最後でした。その時の彼女の姿が忘れられなくて...。しんどいから行かないでって言ってたのに気付いてやれなかった...という思いがずっと離れませんでした。
ところが、チャネリングで彼女曰く「私はお母さんです」その朝初めて体が軽くなって私の体から離れる感じがしたとのこと。えっ?「みいが私? 彼女はうちの子として一緒にいることが嬉しかったという言葉と、あの日、体がしんどいとか別れが寂しいとかではなく、役目を終えた感がしていたとのこと。??? しかし、だんだんまさにその通りかも...って思うようになりました。

まず「みい」という名前、女の子はひらがな二文字をつけようと考えていました。そして女の子が二匹生まれて、特に彼女を意識してつけた訳ではありませんが、彼女に「みい」とつけました。因みに私の子供の時からの愛称が「みいちゃん」です。彼女は彼女のお母さんが大好きでした。でも甘え下手で素直に出せないところがあって、優しいのに優しさが伝わりにくかったり、なんとなく親とも他の子とも距離を置いてる子でした。
そういう彼女の振る舞いを改めて思い出した時、私と似てるかも...って、びっくりしました。私をある意味支えるために生まれてきてくれたのかなって...

次は「哲平」です。彼は波乱万丈の人生で、本当に苦労をかけました。ですが彼はのんびりと言おうか泰然自若と言おうか、さすが男の子でした。 彼は若いころ1年半ぐらい、一人住まいの田舎の母に預けてた時があって、その時2週間ぐらい行方不明になりました。いろいろ手を尽くして探しましたが見つからず、とにかく生きててほしいそのことだけひたすら願っていました。お陰様で奇跡的に、本当に奇跡的に見つかりましたが、痩せてガリガリでした。 そのことがずっと気になっていたので、その時の彼の気持ちを聞きました。すると、彼は単に迷子や行方不明になったのではなく、使命感を持って家を出たとのこと。 その頃、母もヘルパーさんに家事援助をして頂いてて、犬を飼うのはかなりしんどい状態になっていたのですが、なかなか決断できませんでした。でも、彼の家出騒動でもう無理だという決断をしました。母もしんどかったし彼もしんどかったのかも...彼はそのことを身をもって知らせようとしたように思います。

みいも哲平も想像もつかないようなことをチャネリングで聞かせて頂いて、驚きと感謝と改めてみいと哲平に有難うの気持ちでいっぱいです。どの子も素晴らしい家族でした。
今回、チャネリングをして頂いて本当に有難うございました。

 

ペットヒーリング体験談
ありがとうございました!

普段、一緒に暮らしているペットの気持ちを知ることができ、とても嬉しかったです。
ペットも家族の一員として大切に育ててきた思いがちゃんと伝わっていたことがわかり、動物と人間ですがつながっている事があるんだろうな・・・と思いました。 ありがとうございました。
【30代 女性】

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ペットヒーリング体験談
「ありがとう。頑張るからこれからも見守っててね」

voice_11.jpgアニマルチャネリングを受けました。
2010年11月に老衰でチコ16歳(チワワ)を、同年12月に癌でチコの娘はな8歳を亡くしました。チコは亡くなる2ヶ月前ごろから徘徊するようになり、そのうち一晩中徘徊するようになりました。
私は、睡眠不足の日が続く中「この状態いつまで続くの・・・」という思いとの葛藤がありました。
そういう思いを抱いた自分が許せませんでした。

チャネリング後、開口一番「責めないで、責めないで、責めないで」「ずっと幸せだったよ」「最後はずっと一緒にいてくれて嬉しかったよ」「だから、自分を責めないで・・」という言葉を聞いて、涙が止まりませんでした。

はなは、メラノーマでした。チコを亡くしたばかりの私は、毎日毎日「頑張れ頑張れ、はな頑張れ」って彼女を励まし続けていました。食べられなくなって痩せた体のあまりの腫瘍の大きさに驚き、出勤する前に「ありがとう。もういいよ・・もう頑張らなくてもいいよ」って言った日、帰宅したら亡くなっていました。彼女は亡くなる前日までふらふらしながらも、お水を飲みに行き、トイレもシートまで行っていました。苦しかっただろう辛かっただろう彼女の闘病の日々を考えると、なんてひどいことを言っていたのかという自責の念と、チコにも申し訳ない気持ちでした。

そのことも尋ねると、チコは私達に安心してはなをゆだねたこと、そして当のはなは、チコが亡くなってからの私の落胆ぶりを心配して彼女は精一杯頑張ったこと、「もういいよ」っと聞いて安心したとのこと、それを聞いてますます涙は止まらず鼻ずるずるでした。

そして何より驚いたのが、彼女たちが逆に二人きりになった私達夫婦のことを気にかけてるとのこと。
立ち止まっているつもりはありませんでしたが、まだまだなかなか前へ進めてないのも事実です。
「ありがとう。頑張るからこれからも見守っててね」

 

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